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コーヒー豆専用袋

コーヒー豆に特化した「ガス抜き袋」

焙煎したてコーヒー豆は、二酸化炭素を多く排出します。 ごく一般的な密閉できる袋に入れてシールすると、袋の中に二酸化炭素が充満し、コーヒー豆の劣化を促してしまうとともに、袋の破裂(破袋)の原因にもなります。コーヒー専用袋は、どの袋にもコーヒー空出るガスを放出するので、破袋を防ぎ、煎りたての豆をすぐに詰めることができます。また、コーヒーから出るガスが袋中に充満しないので、ガスによる劣化を防ぎ、鮮度保持にもなります。


アロマブレスパック アロマキープパック ボタン型バルブ
アロマブレスパック アロマキープパック バルブ
ガスの排出 ★5つ ★4つ ★4つ
保存性 ★3つ ★5つ ★5つ
気密性 ★3つ ★5つ ★4つ
価格帯 ★3つ ★4つ ★5つ
特徴 コーヒー豆から出るガスを袋外へ放出 コーヒー豆から出るガスを袋の外へ出すとともに、外気の侵入を防ぐ コーヒー豆から出るガスを袋の外へ出すとともに、外気の侵入を防ぐ
イメージ アロマブレス アロマキープ バルブ
通過性 袋内のガスが抜けきったら外気の侵入の可能性あり 外気の侵入なし 外気の侵入なし
排出方法 アロマブレスシール フィルム製ワンウェイバルブ ボタン型BOSCHバルブ(一部商品を除く)
ポイント 袋に特殊なシール加工を施すことで、コーヒーガスを袋の外に放出する機能をもったコーヒー袋です。焙煎したての豆を詰めても破袋の心配なし。この3種類の中で最もリーズナブルな袋です。長期保存には不向き。 フィルム製のバルブなので、かさ張りません。コーヒーの劣化の原因である空気中の酸素を浸透させないため、袋内を常に脱気状態にして豆の鮮度を長く保つ働きをします。 また、自動で取り付けますので、価格的もリーズナブルです。 厚さ2mmのボタン型バルブを1つずつ手で付けていきます。コーヒーの劣化の原因である空気中の酸素を浸透させないため、袋内を常に脱気状態にして豆の鮮度を長く保つ働きをします。 価格は他の2つに比べて高くなります。

アロマキープパック®

アロマキープ アロマキープ

アロマキープバルブ®付のコーヒー専用袋

袋にフィルム製のワンウェイバルブ(アロマキープバルブ)を取付け、コーヒーから出るガスを外に出し、外気の進入を防ぐ機能を持ち併せています。

フィルム製のため従来のボタン型バルブよりも嵩張らず、袋の表面に凹凸ができにくいのが特徴です。

ガスの排出機能はボタン型ワンウェイバルブと同等ながらも、袋に自動で取り付けていくのでコストを抑えることができます。

コーヒーから発生する炭酸ガスを袋外に出すので、煎りたてのコーヒー豆をそのままパックしても、袋がガスで膨れません。 また、コーヒーの劣化の原因である空気中の酸素を浸透させないため、袋内を常に脱気状態にして豆の鮮度を長く保つ働きをします。

アロマキープバルブの機能を発揮させるには、密封する必要がございます。ヒートシーラーをご使用ください。

※「アロマキープパック」「アロマキープバルブ」はニコノス株式会社の登録商標です。

アロマキープパック商品一覧


アロマブレスパック®

アロマブレス・アロマシールの特徴 アロマブレス

アロアブレスシールで焙煎豆から出るガスを袋の外に出す!

袋内面の背中シール部分(アロマブレスシール)が、特殊なシール素材(ポリエチレン製不織布)によって貼り合わされています。
また、背中シール部分が空気弁の働きをします。コーヒーから発生する炭酸ガスを袋外に出すので、煎りたてのコーヒー豆をそのままパックしても、袋がガスで膨れません。

※アロマブレスシリーズは当社独自の開発商品。販売以来多くのお客様にご好評いただいております。
※オリジナルのコーヒー袋も作成いたします。お気軽にご相談ください。

※「アロマブレスパック」「アロマブレス」はニコノス株式会社の登録商標です。

アロマブレスパック商品一覧



ボタン型バルブ

取付位置

バルブの働き

バルブ

焙煎後の新鮮なコーヒー豆は、コーヒーガス(二酸化炭素)が発生し、密閉した袋内をガスで充満させます。 袋にバルブを取り付けることで、コーヒーガスを袋外に放出し、外気の侵入を防ぎます。 また、コーヒーの劣化の原因である空気中の酸素を浸透させないため、袋内を常に脱気状態にして豆の鮮度を長く保つ働きをします。


バルブ付・後付け袋一覧



バルブの後付について

バルブ

このマークがある袋はバルブをあとから取り付けることができます。バルブは、5つ穴ピンホールでの取り付けとなります。

ボタン型のBosch(ボッシュ)バルブを使用します。 ボッシュバルブ 既製袋へのバルブ後付けについて


ご注意
バルブを取付ける際は、必ず熱シーラーで袋の口を留めて密封状態にしてください。
このバルブは取付機が必要となりますので、バルブ単体の販売はしておりません。予めご了承ください。


どこが違う?コーヒー専用袋

アロマブレスパックは、コーヒー専用袋の中では、最もガスの排出量が高く、さらにお値段も他の2つに比べ安価ですが、長期保存には不向きです。焙煎したてのガスがたくさん出る豆を入れても、破袋しません。

新鮮な(焙煎したての)豆をできるだけ早く召し上がっていただきたい場合や、店頭での対面販売に最適です。

アロマキープパックや、バルブ付袋は、袋の口を正しく熱シールすることで、外気の侵入を防ぎますので、長期保存に対応しています。お客様のペースでコーヒーを愉しむギフトや、小売卸など、いつ飲まれるかこちら側で明確でないときはこれらの袋が向いています。

また、ワンウェイバルブで外気の侵入を防ぎますので、エージレスや真空に対応できるのも、この袋の特徴です。

アロマブレス?アロマキープ?バルブ?違いについて

それぞれに特徴があります。2つの機能を同時につけることはできません。

アロマブレスパック® アロマキープパック® ボタン型バルブ
アロマブレス アロマキープパック ボタン型バルブ
コーヒーから出るガスを放出します。破袋を防ぎ、要りたての豆をすぐに詰めることができます。
炒りたての豆を販売するのに適しています。店頭販売向き。長期保存はお勧めしません。 逆止弁になっているので、外気を中に入れません。ギフトや小売卸のような比較的中長期的な保存期間が必要な場合に有効です。

脱気について

コーヒー専用袋でなくても、ガスの充満による袋の破裂を防ぐ方法をご紹介いたします。

エージレス(脱酸素剤)

エージレス エージレス

このマークがある袋は脱酸素剤「エージレス」の封入が行えます。

弊社が取り扱う「エージレス」は2タイプ。焙煎後のコーヒーから出る炭酸ガスと、袋中の酸素を同時に吸入するタイプと、簡易の小型用エージレスで、袋内の酸素を吸収するタイプ。ガスも同じに吸着するEシリーズは100g用、200g用、500g用をご用意しております。


エージレス対応袋

真空不可iconこのマークがある袋にはエージレスの封入ができません。
※アロマブレスパックにエージレスは使用できません。

エージレスで長期保存

 

エージレスとは…

エージレスの豆知識

弊社が取り扱う「エージレス」は三菱ガス化学株式会社の脱酸素剤です。

 

空気中には約21%の酸素が存在します。
エージレスはこの酸素を吸収して酸素をゼロに保つ働きをします。エージレスの主成分は特殊加工した鉄粉(活性酸化鉄)で、鉄が酸化することにより大量の酸素を使用する働きを利用して容器内の酸素を除去するのです。

エージレスには様々な種類があり、酸素だけを吸収するもの(お菓子の容器中などで使われます)から酸素と炭酸ガスを吸収するもの(コーヒーなどに使われます)、湿度が高い状態で酸素を吸収するもの(味噌などに使われます)が代表的です。

当社では、コーヒー専用のエージレス「Eタイプ」を主に扱っていますが、その他お菓子用にエージレスが必要な場合もお気軽にご相談ください(お取り寄せの場合は、ケース単位の販売となります) 

 



真空

真空

このマークがついている袋は、真空包装ができます。丈夫な高性能フィルムを使用したハイバリア性のコーヒー袋です。エージレス包装にも対応しています。

真空にするには、脱気シーラーが必要です。

真空不可iconこの商品は脱気シーラーを使用しても真空できません

真空対応袋